新聞社の買収といえば,シドニーシェルダンのThe Best Laid Plans(氷の淑女)を思い出しますが、
英高級紙インディペンデントが元KGBスパイの肩書きをもつ
ロシア人富豪アレクサンドル・レベジェフ氏によって買収されたようです。

「事実は小説よりも奇なり」とはいいますが,この買収劇にも
シェルダンの小説以上の物語があるのかもしれませんね。

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 【ロンドン時事】アイルランドに本拠を置く新聞大手インディペンデント・ニューズ・アンド・メディア(INM)は25日、販売不振に陥っている傘下の英高級紙インディペンデントを、ロシア人富豪アレクサンドル・レベジェフ氏に売却すると発表した。
 旧ソ連国家保安委員会(KGB)元スパイの肩書きを持つレベジェフ氏は、昨年には経営難に陥っていた英老舗夕刊紙イブニング・スタンダードを買収。さらなる有力紙の取得にも意欲を示していた。
 売却額は、赤字を垂れ流し続ける同紙の窮状を背景に、1ポンド(約138円)に設定。さらに、多額の負債をすべてレベジェフ氏が引き受ける見返りに、 INMが今後10カ月間に925万ポンド(約13億円)を支払う異例の条件が盛り込まれた。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000032-jij-int



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