カジノが違法である日本でオンラインポーカーをプレーすることは
違法なのではと思うかもしれませんが、
現在までにオンラインポーカーを自宅でプレイしていて、摘発された例はありません。
摘発のやりようがないというのが正確な表現かもしれません。

当サイトで紹介しているオンラインポーカーを運営している会社は全て、カリブ海諸国やカナダ、フィリピン等の各国政府からライセンスが発行され運営されています。したがってそれ自体に違法性は全くありません。

問題は日本国内からのオンラインポーカー(オンラインカジノ)への参加の扱いがどうか?ということですが、現在のところ統一した見解もなく、白とも黒とも言えないグレーゾーンの状態のようです。

日本の法律での賭博罪は単独では成立しないことになっています。賭博罪が成立するには、カジノ側(開帳者)か一緒に賭けを行なう共犯者が必要なのです。共犯者がいなければ賭博罪は成立しないのです。したがって、もし日本国内で運営されているものに参加した場合は明らかに違法行為になりますので絶対に参加しないでください。

しかし、各国政府からライセンスを発行されたオンラインカジノの場合、共犯者?(ではないけど)は合法です。共犯者が合法なのに単独ではないとしてプレイヤー側だけを違法とするには、疑問があるといわざるをえません。オンラインカジノは法律の想定外だったといえ、違法とは断言できないというのが現状のようです。

こちらのページを参考にしてください。参考URL:コンピューター・インターネットの法律問題

最近、立て続けに京都、熊本、愛知県のオンラインゲームカフェが摘発され、経営者や従業員と共に利用者も逮捕されています。

今後の裁判の行方が気になるところですが、今回のケースではオンラインカジノを1つの道具として、胴元であるカジノカフェ側と利用者との間で賭けが成立したとみなされているようです(共犯者が存在するわけです)。金銭の授受もカジノカフェ内(日本国内)であったようで、賭博罪が成立するのももっともだと思わ れます。

今回の摘発ケースと自分自身が他者を介さず、違法とは絶対にいえない海外のオンラインカジノで遊ぶのとは全く別のケースであると考えられます。

しかし、今回のケースを契機にオンラインカジノは違法だという結論がでる可能性がないともいいきれません。
例え、そうなる場合でも事前に何らかの発表があるはずなので、今現在は自分自身がオンラインカジノで遊ぶことには問題はないと考えています(あくまで私見ですので、責任を負えるものではありません)。

また、オンラインカジノではお金を賭けなくても遊ぶことができます。お金を賭けずに遊んだ場合は、例え法律が改正されたとしても何の問題もありません。



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